とけこむダイアリー
暮らすように、旅するように。
嬬恋村で紡がれる
四季のイベントや観光情報など
とけこむダイアリーを通じてお届けします。
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三原の桜並木
/ 4月中旬〜5月中旬
都心よりも約1ヶ月ほど遅れて満開を迎える嬬恋村の吾妻川沿いにある約200本の桜並木。昼間はお弁当を広げてピクニック気分、夜はライトアップされた美しい春の夜を演出します。お散歩やサイクリングなども楽しめます。
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嬬恋村安市
/ 毎年4月29日 昭和の日に開催
歩行者天国になった路上には植木、苗木、花、農具、木工など約50店舗が出店する嬬恋村の春のお祭り。他にも、防災体験コーナー、スーパードローン・警察ふれあいコーナー・上州田代轟太鼓等の魅力的なアトラクションが満載です。
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浅間高原シャクナゲ園まつり
/ 5月中旬〜下旬
標高1,500mの高原に約15万株のシャクナゲの花が咲き、「天空の花畑」とも呼ばれ人々に愛されている同園は、園内にいくつもの散策コースがあります。駐車場から徒歩約15分の展望台からはシャクナゲ園を見下ろすことができます。
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湯の丸高原つつじ祭
/ 6月中旬〜下旬
およそ60万株のレンゲツツジが開花し鮮やかな朱色の絨毯のように湯ノ丸山一帯を覆い尽くします。リフトからツツジを眺めたり、遊歩道を散策することができます。イベント日には、特産品の販売やお楽しみ抽選会などが行われます。
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嬬恋高原キャベツマラソン
/ 6月下旬〜7月上旬
夏秋キャベツの出荷量日本一の嬬恋村ならではのマラソン大会。キャベツ畑の道をひた走る、高低差180メートルのアップダウンの激しさから「日本一ハードなロードレース」と呼ばれ、その達成感と素晴らしい景色は圧巻です。
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つまごい祭り
/ 毎年7月最終土曜日に開催
小学校の大きな校庭には屋台やキッチンカーが所狭しと並び、太鼓や音楽などの催し物も行われ多くの人で賑わいます。フィナーレとして大きな大きな花火が何発も上がります。嬬恋村の夏の夜に咲く花火を是非お楽しみください。
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キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ
/ 毎年9月上旬
日頃なかなか伝えられない妻への愛や感謝をキャベツ畑の中で叫ぶ秋の風物詩的イベント。農家の畑を借りて始まって、愛妻の丘という新名所の誕生につながった愛妻の村・嬬恋村らしいイベントで、毎年多くの愛妻家たちで賑わいます。
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嬬恋ほくほくマルシェ
/ 毎年10月下旬
その昔、傷を負った鹿が湯に浸かり癒えたという鹿沢温泉。癒しを宿す鹿沢の森は、今も静かに人を迎えています。金曜、土曜と2日間の開催で、ケルト音楽に包まれながら、多くの出展者とお客様でほくほく賑わっています。